岩井志麻子に関すること
それでは、今回は「岩井志麻子」
岩井志麻子
いいかげんな小説を書くのはやめよう、勝負をかけよう、そう思った。何が何でも書かねばという状況、離婚をめぐるゴタゴタ、ドロドロの人間関係や怨念、そうゆうものがデビュー作を書かせてくれたかもしれない・・・・(岩井志麻子)...
ルーマニア発のホラーより怖い(?)日本版『ローズマリーの赤ちゃん ...
フランスの新世代ホラーの旗手として名を馳せるダヴィド・モローとザヴィエ・パリュが贈る『THEM』。2月2日(土)、本作の上映劇場であるシネセゾン渋谷にて、『THEM』公開記念3週連続トークショーの第2弾として、作家の岩井志麻子と「新潮45」の編集長で...
岩井志麻子の記事
2日、実話をベースにしたスリラー映画『THEMゼム』のトークイベントが開催され、「ぼっけえ、きょうてえ」などで知られる作家の岩井志麻子が、盟友の編集者である中瀬ゆかりとともに登壇した。作家としての活動はもとより、テレビでの過激な下ネタや....
読書日記@1/14~1/29
2008/1/14~1/29【8冊】「ケッヘル〈上〉」(中山可穂)「ケッヘル〈下〉」(中山可穂)「不器用な赤」(ヒキタクニオ)「べっぴんぢこく」(岩井志麻子)「出口のない楽園」(岩井志麻子)「恋愛詐欺師」(岩井志麻子)他2冊別冊...
夜啼きの森
もしかしたら岩井志麻子の話のなかでは一番わかりやすい作品なのかもしれない。人間描写も簡素で、それでもディテールができているし、最後に大きなカタストロフィがあるためだ。岩井志麻子に挑戦してみたい人がいたら、これから挑んでみるといいかも...