岩井志麻子について
今回の内容は、「岩井志麻子」についてです。
岩井志麻子とは?
岩井志麻子さんの「熟女の友」.雑誌ananに連載されてた「オトコ上手」をまとめた物です。たまにanan読んだ時は見てたけど、ゆっくりは読んでいなかったので.志麻子姉さんが好きな私は楽しめました.ananのターゲットって10代から20代前半....
岩井志麻子著『楽園に酷似した男』
最近ちょっとハードワーク気味・・・.心のコラーゲンに何かない?と書店で惹かれたのがこの文庫本.帯に.「異国の男との果てしない性愛。もう戻れない、この快楽の彼岸から。エロスの深奥を描く濃密官能小説。」なんて書かれているのだから。...
ぼっけえ、きょうてえ/岩井志麻子
ぼっけえ、きょうてえ,ぼっけえ、きょうてえ(1999/10)岩井志麻子商品詳細を見る.評価★★☆☆☆第6回日本ホラー大賞を受賞した表題作の「ぼっけえ、きょうてえ」含め、「密告函」「あまぞわい」「依って件の如し」の4つの短編が収録されている。...
岩井志麻子 「志摩子のしびれフグ日記」改題「歌舞伎町怪談」
この本おかしくて最初からきわもの扱いで「文庫語りおろし」だったのが1年後くらいに単行本に出世した。いやまあ、ああいう奇書を発売直後に手にした幸福は今も覚えてまして、ついでにいうと今でも座右の書のひとつではある。岩井志麻子の名もここで...
楽園(ラック・ヴィエン) 岩井志麻子 うな
西原理恵子が岩井志麻子に「お前のエロ小説、怖くて抜けねーんだよ!」と云ってたがこの作品のとだろうかw確かにエロばっかりの作品なのだが、怖さの方が先にたつ。こりゃ抜けない。基本的には肉体が主となる関係のエロさというかえぐさというか、...