浮世絵を知る
さて、今回は、「浮世絵」です。
浮世絵って?
今回は大好きな国芳を含む幕末浮世絵展。特に国芳作品が多くて、いや、本当に面白い展覧会でした。例えばかなり若書きだという「鬼一法眼三略巻」の役者絵から代表作と言われる、3枚続きの大画面作品「相馬の古内裏滝夜叉姫と大骸骨」や「讃岐院眷族を....
浮世絵に関する記事
(78)浮世絵と印象派デジタル写真が全盛だが、チョッと前まで、銀塩写真が主流だった。1839年フランスのダゲールが、初めて映像の記録法を考案、写真が完成した。発明者の名前から、ダゲレオタイプとよばれ、次第に発達し、使いやすくなる....
浮世絵の話
奈良県立美術館で開催されている浮世絵展に行って来ました。ミネアポリス美術館に秘蔵されている世界屈指のコレクションが今回公開されました。あの写楽や広重のあの浮世絵も拝ませて頂いた。これらの作品が日本から流出しているというのは、考えさせ....
浮世絵の話
江戸時代、庶民の暮らしを題材に風俗、人気役者、評判の美人、名所風景などを写してきた浮世絵は、大量制作ができる版画という技法により、江戸の人々にとって身近な芸術となり親しまれました。そればかりではなく、浮世絵の芸術性は早くから国際的にも....
浮世絵って?
『浮世絵名品展』へ行ってきました.絵画通でもなく.歴史通でもないわたし。展示室1はあまりよく分からず.そうかー浮世絵ってこんなのも.あるんだーと感心しきり。全体に静かなたたずまいの絵が多い。絵だけではなく、『伊勢物語』などの....