岩井志麻子の話
では今回の内容は、「岩井志麻子」に関することです。
『美男の国ヘ』岩井志麻子
『美男の国へ』遅まきながら『ぼっけえ、きょうてえ』を読んだので志麻子氏の他の著作も読もうと手に取ったのがこれ。こういった類の男性版は内容の強烈度は別にして多々あるのかもしれないが女性が能動的なものはそうそうお目にかかれないのではない...
岩井志麻子
いいかげんな小説を書くのはやめよう、勝負をかけよう、そう思った。何が何でも書かねばという状況、離婚をめぐるゴタゴタ、ドロドロの人間関係や怨念、そうゆうものがデビュー作を書かせてくれたかもしれない・・・・(岩井志麻子)...
岩井志麻子「偽偽満州」
ましてや、あの岩井志麻子である。情夫の男のために金を盗み人を殺す女郎は、ふつう切なく悲しいものだが、この主人公はしたたかすぎて、ちっとも哀れをもよおさない。だけど彼女が満州で、戦中戦後をどう生き抜いたかという続きを読んでみたい、と思わ...
岩井志麻子の記事
2日、実話をベースにしたスリラー映画『THEMゼム』のトークイベントが開催され、「ぼっけえ、きょうてえ」などで知られる作家の岩井志麻子が、盟友の編集者である中瀬ゆかりとともに登壇した。作家としての活動はもとより、テレビでの過激な下ネタや....
読書日記@1/14~1/29
2008/1/14~1/29【8冊】「ケッヘル〈上〉」(中山可穂)「ケッヘル〈下〉」(中山可穂)「不器用な赤」(ヒキタクニオ)「べっぴんぢこく」(岩井志麻子)「出口のない楽園」(岩井志麻子)「恋愛詐欺師」(岩井志麻子)他2冊別冊...