岩井志麻子に関する記事
さて、今回は、「岩井志麻子」です。
淫らな罰(岩井志麻子)
志麻子さんは、女性観察が実に上手くて、表現も巧みですねぇ「あーーこんな女いるかもぉーいやだぁー」と思いつつ・・「自分もこういう面あるなぁ・・」とも思ったり外見、言動・・皆、微妙なとこで生きているんだよなぁ「私は普通です!...
週刊現代『日本をダメにする「品格なき女たち」』の記事は内容がない。
それに岩井志麻子が「滝クリ」を批判するなって!(実はここに一番怒っている)岩井志麻子こそ品格もなければ貞操観念もない。まして社会的モラルさえ持っていないだろう。そんな人物を「日本を救国する論客」として記事を依頼した編集者が、一番「品格」...
午前零時/鈴木光司・他
鈴木光司、坂東眞砂子、朱川湊人、恩田陸、貫井徳郎、高野和明、岩井志麻子、近藤史恵、馳星周、浅暮三文、桜庭一樹、仁木英之、石田衣良。豪華執筆陣が、イタズラな世界の24時×13夜を描いた掌編小説集。(帯より)<時計の針は、午前零時ちょうど...
岩井志麻子って?
作者:岩井志麻子;出版社/メーカー:角川書店;発売日:1999/10;メディア:単行本.タイトルは、語感でも分かるけど、岡山弁で、「とても、こわい」と言う意味。その怖さは、既に表紙の絵からも伝わって来る。この絵は、知る人ぞ知るの、甲斐庄楠音の....
岩井志麻子著『楽園に酷似した男』
最近ちょっとハードワーク気味・・・.心のコラーゲンに何かない?と書店で惹かれたのがこの文庫本.帯に.「異国の男との果てしない性愛。もう戻れない、この快楽の彼岸から。エロスの深奥を描く濃密官能小説。」なんて書かれているのだから。...